PiyoCast 2.0の開発を行うかたわら、Webサイト「www.piyocast.com」の整備を行っていた。ぴよまるソフトウェアのWebサイトは「piyo.piyocast.com」。ドメインのトップをわざわざ避けてWebサイトを構築しているのは、このPiyoCast Webを立ち上げるためである。
とりあえず、PiyoCast対応のPodcasting中から呼び出す楽曲については、気に入ったら買ってくださいねということで、アフィリエイトのリンクを入れてみることにした。
iTMS(今はiTSか)のアフィリエイトはLinkShareという会社が扱っているらしい。そこの登録は通った。
しかし、iTSの審査で落ちたらしい。理由はよく分からないが、要約すると「ページ少なすぎなんじゃ、ボケ」ということのようだ。
目下、PiyoCast.comのコンテンツはトップページが1枚あるだけで、ほかにページらしきものは用意していない。いや、用意はしているのだが掲載はまだ行っていないのだ。
ページが増えてアクセス数が増えたら考えてやる、それまでは相手にせんからよろしくな
ということのようだ。うーーむ、オープン時に一気にコンテンツをアップして、スタートダッシュをかけるといった手法はとれないようだ。もう、コンテンツを作ったら、順次アップしていかないとLinkShare様やらiTS様は相手にしてくれないらしい。
トップページ1枚しかないサイトが「アフィリエイトしたいんですけど〜」といっても世迷い事にしか受け取られないものだろう。どうせ審査する側もマニュアルに基づいて見ているだけのロボットだ。
……そんなわけで、かったるい事にソフトの開発を行うために充実したWebサイトを用意しなくてはならなくなった。ものすごく本末転倒のような気もするのだが、あとでさんざんネタにしてやろうと思う今日このごろである。(ーー;;;;;;
