仕事の資料作成やら打ち合わせやらが驚くほどうまく行った。こんな気分のいい日にはいい本との出会いもあるに違いないと思い、池袋のジュンク堂など数軒の本屋に行ってみた。
『PLANNING HACKS!企画ハック! 凡人をヒットメーカーに変える企画生産のコツと習慣』, 原尻淳一著,東洋経済新報社, 1,500円
今日一番のヒット。実際にマーケッターがどのようにアイデアを事業計画のレベルまで高めているのか、実践的なノウハウが書かれている。この本自体の企画段階のメモなども掲載されている(なかなかお目にかかれないものだ)。ただ、方法論自体はいたって常識的なもので、普段から自分がやっていることと変わりはない。アイデア出しにどれだけ執念を持って臨んでいるか、形にするためにどのように努力しているか、といった点が見所か?
『デザイン思考の道具箱 イノベーションを生む会社の作り方』, 奥出直人著, 早川書房, 1,800円
勢いで買ってしまった。おそらく、オビに書かれていた「御社ではなぜiPodがつくれないのか?」の一言に乗せられてしまったのだろう。
『iPodは何を変えたのか?』, スティーブン・レヴィ著, SoftBank Creative, 1,800円
スティーブン・レヴィの本は何冊か持っているので、著者名で買った本。また、このあたりの製品開発にまつわる裏話が入っているならまあラッキーぐらいで購入。
雑誌では、Make Magazine 01(いままで買ってなかった。02はあまり面白そうではなかった)。MacFan、MacPeopleを購入。おお、MacFanは紙面刷新……と、気合いが入っている割に内容は変わっていないような…………(ーー;;;;
