PiyoCastのコンテンツ作成に欠かせないGarageBand

PiyoCastの開発もどんずまりになってくると(何度目かの最終局面、とかいう)、コンテンツ制作環境との擦り合わせが大事になってくる。 

当初、PodCastingコンテンツの作成は、Appleが提供しているコマンドラインのツールを直接利用するか、それにGUIをかぶせたアプリケーションを使うというものだった。 

だが、このPodcasting toolだったか、コマンドラインから使うツールはひじょーーに制約が多く、とっても使いづらかった。PiyoCastに与える影響が大きい部分なので、ここで擦り合わせが十分にできていないとつらい。 

その後、iLife '06が登場。GarageBandでPodCastingのコンテンツを作れるようになった。 

それはつまり、コマンドライン版のツールについては、今後はバージョンアップしませんよということであり、それをあてにしているツールの未来もすべて断たれたということである。 

日本国内で発売になった時にすぐさま購入し、いろいろとテストを重ねた。PowerMac G5/2.5Ghz Dualで試していたのでひじょーーに快適だ。 

PodCasingに関係する部分も……あら??? 以前のツールから進化したんだか仕様が変わったんだか、これまでのプログラムとは若干変わった。あわててPiyoCastのプログラムにも手を加える。 

ビデオPodCastもGarageBandで編集(というか、PodCast系の情報付加)でき、これにもPodCast系の情報を付加できた。 

なるほど、これなら割と簡単にコンテンツが作れそうだ。 

だが、困った事態が発生した。GarageBandを快適に使うためには、PowerBook G4/867とかPowerMac G4/733あたりだともはやパフォーマンスが足りず、自宅では作業自体を行うことができないのだ(ーー;;;; 

…………いま、とっても強力なニューマシンが欲しいです(T_T)

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