1年が終わろうとしている。だが、PiyoCastは「もうすぐ完成」のまま先に進めず、もはやどうにもならなくなっていた。年末に「Okaeri」の正月三が日対応版を出すのがせいいっぱい。それも、大幅に機能ダウンした昔のバージョンをリリースするというていたらく。仕事に追われてPiyoCastの開発どころではなく、職場で開発できないかという打診も空振りに終わる。
12月 傷ついたプライド
[メモ]「おかえり」の新年対応版をリリース
http://piyo.piyocast.com/products/okaeri.html
まーこれで、新年のメッセージが出るの出ないのという不毛な話はなくなる。自分で出せばいいわけだし。起動音が鳴るように改良?
実際には、はるかに機能を実装していたのだが、機能を増やしすぎてリリースが遅れてしまった。機能を大幅に削減……というか、前のバージョンを引っ張りだしてきてリリースした次第。
