2007/5
地道に研究開発を続ける一方で、PiyoCastの開発の進め方を従来のものから大幅に変えることになりました。
(1)開発のステージを細かく分け、そのステージ内の技術目標をクリアしていく
(2)α版、β版ソフトウェアを途中で公開し、サンプルのPodcastも一緒に公開。開発途上のβ版であってもDJ番組を楽しんでもらえるものとする
(3)何から何まで最初に揃えようとせず、徐々にソフトウェア/サンプルのラインナップを充実させていく
(4)PiyoCastの機能を本質的な「楽曲再生機能」にしぼり、まずは中心となる機能の充実をめざす
(5)機能を再生関連に限定する一方で、従来は「Podcast再生中にクリックを行う必要がある」というクリック再生が必要だったものを、クリックレスのハンズフリー再生が行えるようにする
この「PiyoCast 2.0構想」に基づいて開発が進められています。
